「ナイトてんしょん」とは?

概要

「ナイトてんしょん」は「寝る前の夜のひと時を素敵な時間に」をコンセプトにしたショートドラマ制作を行う制作チームです。2024年3月にチームを結成し、5月に制作したショートドラマのSNS投稿を開始する計画となっています。まだ投稿実績はありませんが、制作チーム4人で仲良く元気に制作に取り組んでおります。映画制作を志しているメンバーが多いので、「作家性(深み)のあるドラマ」でありながら「流行を意識した」ショートドラマを制作していける(いこうとしてる)のが強みとなります。

大切にしていること

「ナイトてんしょん」では以下の3つのことを大切に活動をしていきたいと考えています。

  1. 気の合う仲間と映像制作を 継続的に作っていきたい メンバーみんなで楽しく仲良く映像制作に励んでいきたいです。継続的に映像制作をすることを通し、お互いの関係を構築していけたらと思っています。
  2. 監督、俳優、編集などに関するスキルを高めていきたい 監督、俳優などまだまだ経験の浅いメンバーばかりです。良い作品が作れることもあるかもしれないですが、そうでない時もあると思っています。目の前の作品のクオリティにこだわり過ぎず、「量は質を凌駕する」の精神で失敗とスキルアップを重ね、最終的には良い作品が作れるようになれば良いと思っています。
  3. 監督や俳優を有名にしたい メンバーの中から有名な監督や俳優が輩出していきます。今の時代、SNSで有名になることは、TVドラマや映画の監督や俳優を目指すのに大きなアドバンテージになると思います。また、SNS投稿は通常の映画制作と比較して企画から配信までの流れが何倍も早く、一連の流れの学習サイクルを早めることができます。メンバーのスキルアップに貢献するとともに有名になってもらいたいです。

撮影予定のショートドラマ

現在、制作予定の作品について紹介します。

  1. アップ・ダウン ミュージシャンを志し東京へ上京して2年目の青年が過去を振り返り葛藤するなかたまたま公園に居合わせた練習中の演劇志望の少女に感化されもう一度立ち上がる話
  2. ありのままで 高校生しゅりは中学生の時学校で始めた学芸会の演劇がきっかけで舞台女優の卵をしていた。ある時から夢や目標がなければならないと自己暗示をしていた自分に疑問が湧いてきて、続けていた舞台を煩わしく感じる自分に気付きながらも惰性と自分への強迫観念から舞台を辞めれずにいた。ある日の自己練習の帰りに同級生かけるとたまたま出くし、彼と帰りと共にする事にそこから彼と親しくなり、学校でも話す仲になった。放課後、舞台稽古の帰りにかけるとたまたま出会したしゅりはかけるから舞台を辞めたいのであればやめれば良いと自分の核心を突かれ、自分の自己観念と葛藤する事になり、その晩思わず家を飛び出す事になる。家を出たしゅりは、駅前で路上ライブ中の青年に出会し、彼が公園での自己練習をしていた事や自分の演技に感銘を受けた事を知らさせる。その上で自分は演技を辞める事を彼に伝え、彼からやりたくなればやれば良いとアンサーを受け辞める決意を固める。最後の舞台を終えた後、かけると放課後街に出かけるしゅりの姿があった。
  3. ハートフル・ヒットマン 殺し屋を生業として仕事一筋の男・マオ。そんな夫との関係に溝を感じていたツマはマオの標的となる男・的場と不倫関係を持ち、夫の職場に介入する。的場の死体を挟んでマオとツマは互いの思いをぶつけ合う。
  4. あの頃、俺たち 毎日飲み歩いて同棲している彼女(唯香)に向き合おうとしない主人公の昌也。ある日、大学生時代の友人である綾子が結婚したと連絡を受ける。綾子の結婚祝いで同じく大学時代の友人である亮平の家に集まる、綾子と昌也。亮介がトイレにいっている間に、昌也と綾子は大学時代、授業をサボって2人でこっそりデートに行ったりした思い出を話し合い、昔を懐かしむ。帰り道、昌也と綾子は大学時代の気持ちを伝え合い、それぞれが自分自身の人生を歩んでいく決意を示す。
  5. どこかで会いました? 人生に虚しさを感じている主人公の勇作は顔の分からない女性に殺される夢をよく見るようになった。親友の隆志に心配されるも、どうして良いか分からずにいる。ある日、公園のベンチで飲んでいると、見覚えのある女性に話しかけられる。勇作はどこかで会った気がするが思い出せない。熱心に話を聞いてくれるので、最近人生を虚しく感じていることを告白する。話を進めていくと、彼女は夢に現れる悪魔であることが判明する。

参考: メンバーの制作作品(過去)

修正前ver

【短編映画】真夜中のショートパス(Midnight short pass)

https://youtu.be/tzjRjeHx4IE?si=UBFjtAGF4ZUi0zPS